はじめての平家物語~平清盛篇・木曽義仲篇・源平合戦篇
はじめての平家物語~平清盛篇・木曽義仲篇・源平合戦篇

はじめての平家物語~平清盛篇・木曽義仲篇・源平合戦篇

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音声解説cd-romです。 『平清盛篇』は平清盛を中心に語っています。保元の乱・平治の乱から平家一門の全盛期、驕り高ぶる平家一門。そんな中、反平家の動きとして起こった鹿谷の陰謀。怒った清盛は後白河法皇を幽閉し院の領土を没収する暴挙に出るも、やがて後白河法皇第三皇子以仁王によって打倒平家の令旨が出されると、それを受けて源頼朝、木曽義仲ら全国に散らばった源氏が挙兵。各地で反平家ののろしを上げる中、平清盛が熱病に犯されて壮絶な最期を遂げるまで。 『木曽義仲篇』は木曽義仲を中心に語っています。義仲の生い立ちから木曽山中での子供時代、以仁王の令旨を受けての挙兵、横田河原の合戦、そして「平家物語」中盤のクライマックスとも言うべき倶利伽羅峠の合戦、篠原の合戦、平家一門都落ち、水島の合戦、法住寺合戦、琵琶湖のほとり粟津で義仲が討たれるまで。 『源平合戦篇』は源義経と平知盛を中心に語っています。後白河法皇の院宣の下、西国に追われた平家一門を追い詰める源義経。屋島の合戦。壇ノ浦の合戦。平家一門の滅亡。その後、義経は生け捕りとした平宗盛父子を鎌倉へ護送するも、頼朝は義経に対して疑いをいだき、義経は釈明のために「腰越状」を送るも、頼朝は聞き入れず、兄弟決裂。頼朝が義経殺害のために放った土佐坊昌俊を義経が辛くも撃退し、奥州に逃げ延びる。一方、平清盛の娘・建礼門院徳子は大原寂光院に庵を結び平家一門の菩提を弔っていた。そこへ訪ねてくる後白河法皇。 「平清盛篇」は全26話、約3.2時間、 「木曽義仲篇」は全17話、約1.8時間 「源平合戦篇」は全28話、約2.7時間。 『平家物語』や『源平盛衰記』に基づきながら、現代の言葉で、わかりやすく語っています。 三本通して聴くと、保元・平治の乱から源平合戦、平家一門の滅亡、頼朝義経兄弟の対立に至る話の流れが、一本の物語としてよくわかるようになっています。

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