現代語訳つき朗読 『土佐日記』
586e2caba458c03a70002f00

現代語訳つき朗読 『土佐日記』

¥2,500 税込

送料についてはこちら

======================== 男もすなる日記といふものを女もしてみむとしてするなり。 ======================== 『土佐日記』は紀貫之(きのつらゆき)が土佐守としての任期を終え、京都にもどってくるまで55日間の旅(主に船旅)を描いた平安時代中期の日記文学です。 その帰京の旅を、紀貫之のそばに仕えた女性…おそらく侍女の立場から、描きます。笑いあり、涙あり、なかなか人間くさい、道中記です。 本製品は、「土佐日記」の全文を原文と現代語訳で朗読した音声ファイル(mp3)と、テキスト(pdf)をおさめたcd-romです。 ※音楽用cdではありませんので、ご注意ください。音楽用cdではなく、パソコン用データcd-romです。再生するにはパソコンが必要です。 音声は「原文のみ」「現代語訳のみ」「原文と現代語訳を交互に読んだもの」三種類がありますので、必要に応じてお聴きください。 またテキストpdfにも音声ファイルへのリンクを埋め込んでありますので、テキストを読みながら音声を聴くのにも、便利です。 スマートフォンに音声を転送して聴くことも可能です。ただし転送する際にパソコンが必要になります。スマートフォンのみでは転送できませんので、ご注意ください。